ランクル80とは

ランクル80の人気の秘密は、 ボディサイズが大きく丈夫であること
そして、
オフロード性能は高い水準を維持し、改造パーツが多いこと
などがランクルの人気の特徴として挙げられます。

ランクル80の歴史

1990年10月、60系ランクルがフルモデルチェンジされランクル80系が登場。ボディサイズが一回り大きくなりメインマーケットが北米やオーストラリア向けに開発されたモデルとなる。

ランクルの一番の変更点はパワートレインで60系のパートタイム方式からセンターデフロック付のフルタイム方式へと変更、但し一部のグレードにはパートタイム4WDも用意されていた。 サスペンションは、前後共にコイルスプリングを採用したリジッドアクスル。

8人乗りのランクル・ワゴンと5人乗りのランクル・バンが用意されており、エンジンはワゴンがガソリン、バンはディーゼルを搭載していた。

80系ランクルへと進化したことにより装備もゴージャス化されSUV化され始めたモデルであったが、オフロード走行性能はランクルの名に恥じない走りを見せた。

100系ランクルはオンロード重視となりオフロード性能が落ちた為あえて80系ランクルに乗り続けるユーザーも少なくない。

ランクル・バンではキャンピングカーに改造された車も見られ、メーカー純正のキャンピングカー仕様車「アクティブヴァケーション」も設定されていた。 ランクルのバックドアは、スタンダードとGXが70系同様の左右の幅が異なる観音開き、VXとVXリミテッドが上下開きを採用した。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ランクルの思い出

私の父は、大きな鉱山関係の会社に勤めていました。そこでは、火事に備えて、自前で消防車をもっていました。父は、その消防車の運転もしていました。

小さい頃、その消防車に乗せてもらったことがあります。小さな消防車でしたが、私はそれが自慢で、小学校でも友だちに話しました。

その消防車が、ランクルを改造したものだったのです。

以来、ランクルを見ると、当時のことを思い出します。次々と新しい装備や技術を搭載したランクルが発売されていますが、往年のランクルも、最新のランクルも、その魅力は変わらず光り続けています。

いつかお金を貯めて、ランクルオーナーになります。

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